『屋根裏のポムネンカ』

観てきました、『屋根裏のポムネンカ』
実は恥ずかしながら初めてのイジー・バルタ作品でした。
「立体アニメーション」「子ども向けに制作された作品らしい」程度しか事前に調べていなかったこともあり、正直特に期待はせずに「イジー・バルタ作品に触れよう」ぐらいの動機でした。
...もう少し期待して行くべきでした。良かったです。
思ったのは、立体アニメーションの胆は脚本よりも美術かなということです。アニメートの技術は言わずもがな。お話は、善人と悪人が登場してのシンプルな懲悪モノです。

イジー・バルタのセンスがかわいらしくて好きになりそうです。ポムネンカ、あんまりかわいくないと思うんだ(笑)