2009年9月アーカイブ

アルマジロの缶詰

世の中には、あるらしいです。ほんとかなぁ...。
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「日干し&柔らかくしてある」って書いてありますね。
そんなに一般的に売られているものでもないようですが。

缶詰と言えば、鶏頭水煮。子どもの頃に見てグロかったなぁ...。あと、京都で食べたスズメの丸焼き。これもなかなか...。

Ceri Frost/Dead All Along

エドワード・ゴーリーの作品にインスピレーションを得てこういう絵柄になったそうです。
UCLAのアニメーションのワークショップで作られたとか。音楽がCeri Frost、監督はGilis Timmsという人。
内容は、「浦島太郎」みたいな感じですかね。「ハッピーエンド」と言えるのか、そうでもないのか。

Sumo Science

オレンジの歩く姿がかわいらしい...!
Sumo Science という不思議な名前の、イギリスの二人組ディレクション/アニメーションユニットによるオレンジジュースのCM
彼らは『ウォレス&グルミット』のアードマンでも制作してます。
sumoscience.jpg

La Main des Maitres

フランスの学生作品なのですが、商業アニメと比べても全く遜色が無いほどのクオリティの高さですね。
シーグラフやアヌシーでも上映されたそうです。公式サイトがこちらにありました。

生きたカブトムシをリモコン操作

ほんとかなぁ...。
人のリモコン操作のとおりに飛んでいるのかよく分かりませんね。
どういう装置かは図入りでこちらで解説されています(英語です)。

The Gulls

ベルギーのKristof Luyckxというフリーのアニメーター/イラストレーター/デザイナーの作品。
音楽(セリフ)はヒッチコックの『鳥』からの抜粋だそうで、映画のセリフを聴いてて思いついたんだそうです。
絵の感じもこの「間」も、シュールで大好きですね。
ちなみにセリフは「どうしたんだい、ミッチ」「カモメが彼女を襲ったんだよ」「カモメが?」だけです。

Portugal. The Man/Do You

アメリカのバンド、Portugal. The ManのMVです。
最初の30秒位が好きです。Vocalの気味の悪い顔色とか、縄跳びで疲れた顔している後ろの人とか...。

CDのジャケットデザインも良いですね。
Portugal. The Man_The Satanic Satanist.jpeg

bit Generations ORBITAL ENDING

GBAのソフト、bit Generations ORBITALのエンディング音楽です。
何パターンかあるみたいですが、これ...中盤から壊れ気味でカッコいいです。

Richard Dunn

同姓同名のボクサーやサッカー選手とお間違えのないよう。間違えようがないけどねっ!
本人も監督・エディターもキてますね、これは。
"Tim and Eric Awesome Show, Great Job!"という長いタイトルの、アメリカのテレビ番組の「ほぼレギュラー」な素人さんらしいです。

Air/Sing Sang Sung

Airというとこのコメントし難いMVを思いだします。

Vivian Girls

先週末ですか、Japan Tourやってましたね。
微妙にイモっぽい(って表現もアレですが...)、あ、垢抜けない?でもそんなところもかわいらしい。
なにより、このバンド名はHenry Dargerの"In the Realms of the Unreal"のVivian Girlsからきてますからね、気になります。

Steve Nash

NBAに興味が無い方は知らないでしょうか...?私は、知りませんでした...。
「カナダのセレブ」と言ってるのは冗談かと思っていたのですが、いや、本物です。カナダでは国民的な人気のようです。財団を設立したりとチャリティーにも熱心で、wikiによれば、2006年にはTime誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたようです。カナダでは、民間人の受ける最高位の勲章"Order of Canada"も授与されてます。
なおさら、なんでこのCM...?面白いからいっかー。

stepの説明のテンションが好きです。それと最後の「なんでこんなことやるんだろうか?狂ってんじゃないか?かもね!」が良いですね!
「新しいVitamin Waterの開発にあなたも参加・協力しよう!」ってインフォマーシャルです。

吉野辰海展

気になってたので観に行ってきましたー。
正面から見ると、象。
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でも後ろは...。
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犬になってます。
YoshinoTatsumi3.jpg
展覧会の詳細はこちらです。
画廊に本人がいました(写真の方ではありません)。

Gary War/Highspeed Drift

アメリカのこれまたちょっとヘンテコなバンド、Gary WarのMV。
2009年発売のHorribles Paradeに収録の曲です。

うーん、やっぱりヒカシューは今でもいけますね。

今日の「へぇー」2

原作はあるけど、え?トム・フォードが脚本・監督?
え?コリン・ファースとジュリアン・ムーアが出演?
...へぇー。

今日の「へぇー」1

大物の映画監督がCMやるって、まぁありますよね。

デヴィッド・フィンチャー。

David Choe timelapse at Nuart 09

Nuartというのはノルウェーで毎年開催されている国際的なストリートアート・フェスティバルです。

音楽が何だか聴いたことある...と思っていたらPenguin Cafe Orchestraみたいですね。なんかCMにも使われていたような...なんだっけー。

kittens inspired by kittens

子猫(kittens)の写真が載っている本に、女の子が当てレコしてます。かわいらしいですね。
こういうテンションの高さとナンセンスさを常時持ち合わせ...たいような、そうでもないような。

Black Moth Super Rainbow/Tooth Decay

ペンシルヴェニアの5人組のバンドです。「サイケエレクトロ」「エレクトロポップ」「エクスペリメンタル」バンドとか評されてます。
確かに妙なMVです。

みんなで絶叫

好きだから貼っとくの。
The Rapture/House of Jealous Lovers

NYのSOHOのPRADAストアで9/10に行われたそうです。
NY市観光局とVogueが共同で開催しているFashion Night Outというイベントの一環らしいです。

Drawdio

原理は...よく分かりません。とりあえず導電性があれば鳴るということみたいですが。
MITのJay Silverさんが開発・制作。

Jay SilverさんのHPで作り方も公開されているのですが...誰か理系工学系の方ー!

SCRIBE MUNDO DE PAPEL

メキシコのノート会社ScribeのCMです。
ドア、シャツ、ベッド、イスだけがほんとに紙で出来たもので、それ以外は全部CGだそうです。制作はCru de Ladiesというメキシコの映像プロダクション。
2週間で完成させたって...すごい。

Leroy Smith/My Gift to the Game

狙ってこうなのか、笑っていいものか迷ったんですが...面白い。
全部良いんですが、特にミラーボールのついたラジカセ(セットされるのもカセット)がたまんないです。

The Phenomenal Handclap Band/15 to 20

なんとなく好きです。

Lucky Dragons/Dream Island Laughing Language

LuckyDragons_DreamIslandLaughingLanguage.jpg
L.A.を拠点に活動するバンドLucky Dragonsの作品を紹介。米Marriage Recordsから2008年リリース。
バンドメンバーはLuke FischbeckとSarah Raraの2人です。

実験的でジャンル分けしにくい作品を発表していますが、この作品もサイケでトランスでエキゾチックだったりなんだか気味が悪かったり...。
短い曲が多く、「曲」というよりも断片を聴いている感じもありますが、アルバム全体で不思議な宇宙になっています。

1曲目"Clipped Gongs"でびっくりして、
5曲目"Free Guys By The Sea"で素朴なかわいらしさを感じて、
7曲目"Mirror Friends"でメランコリックになって、
9曲目"Givers"でちょっと陽気になって、
とにかく私は好きです。
17曲目"Oh I Understand"を真夜中に部屋を暗くして大音量で聴くと、覚醒できるような気がします。

試聴はこちらBoomkatでどうぞ。

雷の微速度撮影とSalvation Mountain

南カリフォルニアにあるSalvation Mountainというところで撮影したものだそうです。
雷って怖いですけど、離れたところから見てるとキレイですよね。

ところでこのSalvation Mountainというところ、とても気になります。
Wikiに寄れば、1931年生まれのLeonard Knightというおじいさんが、30代中頃になってキリスト教に目覚め、最初は"God is Love."と書いた巨大なアドバルーンを浮かべようとしたのですが(計画段階から数えると10年以上かけて)、それはどうにも上手くいかず、失敗してしまいました。その後に作り始めたのがこのSalvation Mountainというモニュメント/人工の山だそうです。
元々はセメントや砂を混ぜて山を作ったのですが、後に日干しレンガに変えて今日も再建中で、その山にペンキで絵を描いてるんだそうです。もちろんそこには"God is Love."と書かれています。
公式サイトはこちらですので、是非写真を見てどんなものか確認してみて下さい。「お菓子の国」のようにかわいらしくて、アウトサイダー・アートです。

この方のブログで写真を見ると良いかもしれません。

思い立ったらコピー

油断して見てると吹きますよ...。
やらせなのかホントなのか分かりませんが。

Dream*

何者かよく分からないのですが、「Dream*」(*部分にアルファベットが1文字)というタイトルで映像作品を公開しています。
M83とかThe American Dollarとか、音楽のチョイスに個人的に好感を持ってます。
この「DreamF Focus」はキレイで特に良いですね。

公式サイトはこちらです。

Exploding Motor Car

カナダのアート集団Exploding Motor Carの作品。「サイケデリックなのが得意です」と自分達で言うのも納得ですね。

彼らのサイトはこちらです。

U S CellularのCM

アメリカの通信会社のCMです。


街中をふわふわと進むマグロのヘリウム風船を見た時に、安部公房の『水中都市』をいきなり思い出しました。映像にしたらこんな感じかも。魚はマグロではなかったですが。
あの短編、大好きなんです。

HEATH/Die Slow

音楽も映像も、わりと好きな感じです。
貼っとけ貼っとけー。

ゴ、ゴリラっぽくない...?

猿の惑星に出てきそうな...。

失礼なこと言ってごめんなさい。Empire of the Sun/Without Youです。

Love & Anarchy, 22nd Helsinki Film Festival, Trailer

今年で21回目をむかえるという、ラブ&アナーキーフィルムフェスティバル。ヘルシンキで開催です。
ドキュメンタリーフィルムや短編映画などが上映されるようですが、このトレイラーはなんなんでしょうか...。『愛の山』って??

キャラクターがなんだかサガノヘルマーっぽく見える...。私だけですか?

映画祭のサイトはこちらです。
オオカミ少女もそうですが、サブリミナル効果という言葉を知らない、サブリミナル効果というものを聞いたことがないという人はいないのではないでしょうか。
しかし具体的な実験内容や結果まで知っているという人もまれでしょう。「テレビで聞いた」とか「なにか本で読んだ」とか、詰まるところ原典不明で「孫引きの孫引き」のような胡乱な出自の知識であるのが大抵ではないでしょうか。

学術的・科学的な裏付けが無く否定されているにも関わらず広く流布している様々な迷信・誤信、すなわち否定されても甦ってくる「神話」を取り上げ、その中身を丹念に検証している本です。
全部で8つの「神話」が取り上げられ、『インドのオオカミ少女・アマラとカマラ』、『サブリミナル効果』もその対象となっています。他には、生まれ育った文化や言葉によって世界の認知の仕方は違うのかという『言語・文化相対仮説』、遺伝か環境かという『双子のデータ』、母親はなぜ赤ちゃんを左胸で抱くのかという『心音説』、計算ができたり手話ができた『天才馬ハンスとチンパンジーのニム』、「記憶」は転移し得るという『プラナリアの学習実験』、行動は条件付けられるという『アルバート坊やの恐怖条件付けの実験』が検証されています。

『サブリミナル効果』について少し引用すると、とある映画館で広告業者ジェイムズ・ヴィカリーによって6週間にわたって行われた「実験」の結果が新聞や雑誌に載っただけで、学会などに(=正式な形で)実験方法・実験データ・論文・報告は発表されていません。
しかし驚くべきことに、有名な「ポップコーンを食べろ」「コカコーラを飲め」というあのメッセージは、5秒おきに1/3000秒だけ画面に提示したというのです。
...あれ?映画って、1秒間に24コマだよね?1956年に、1/3000秒だけ映写できる映写機なんてあったの?しかも普通に映画を映写している映写機と完璧にシンクロさせつつ。それに1/3000秒なんて短時間では閾下刺激ですらなく、そもそも刺激として受け取ることも不可能でしょ...?などの「ツッコミ」が入りまくっています。
つまり、捏造なんです。

サブリミナル効果のように聞いたことがあるものも面白いですが、そもそもの「神話」に触れたことがないものについても興味深いです。


余談ですけど、「1927(昭和7)年のデパート白木屋での火災をきっかけに女性の洋風下着が普及した」というのは、どうやら事実無根のようですね...。信じちゃってました。
こういった「神話」がいつまでも蔓延るのは、「そんなことあるの?」ってちょっと面白おかしいからでしょうね。

Boys Noize/Jeffer

サンフランシスコのPomp&Cloutという会社が制作。ドイツのAlexander RidhaによるBoys Noiseの"Jeffer"という曲です。

Irina Lazareanu

両親はルーマニア人でルーマニア出身(5歳でカナダに移住)、1982年生まれ。
最近こんなショートにしたんですと。
かわいいですね。
Irina Lazareanu.jpg

Thriller (64 tracks a'cappella version)

この努力というか根性こそがThrillerですよねっ!

ヒカシュー/パイク

映像は1980年のものです。
例えば彼らがタイムスリップしてきてまったくこのままで今現れても、けっこう多くの人に受け入れられそうな気がします。

ベルギー幻想美術館

PaulDelvaux_TheSeaisNear.jpgBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『ベルギー幻想美術館』を観てきました。ポール・デルヴォー作品が観たくて。

ポール・デルヴォーの名前自体はラウル・セルヴェによる『夜の蝶』(ポール・デルヴォーへのオマージュ作品)で聞いたことがあった...という孫引きのような形で、作品をちゃんと観るのは初めてでした。
そのポール・デルヴォー、幽玄で夢のような雰囲気でとても良かったです。「夜」「屋外」「裸の女性」という組み合わせが多く、とにかく女性の裸ばかり描いているんですが、それが全然卑猥ではありません。顔(特に目)の描き方が特徴的で、マンガっぽいと思いました。表情からの感情の表出はかなり控えめで人形のようですらあり、そのせいで描かれている女性たちは神秘的な雰囲気をたたえていて裸の生々しさはぐっと後退していました。

ポール・デルヴォー以外でもジェームズ・アンソールの『キリストの生涯』という32点組みのリトグラフが面白かったです。荒々しく勢いのある線が漫☆画太郎みたいで...。

Goldfrapp/Lovely head

"Made with Processing."
そうですか、教えて下さい。
...なんて、苦労して作ってるんだからソースコードを公開するはずもないんでしょうが。
音楽からどういうデータをどう受け取っているのかとか知りたいのです。というか一から教えて下さい。

FMA

こちらhttp://freemusicarchive.org/がちょっと良いですね。
"The Free Music Archive offers free downloads under Creative Commons and other licenses. Please visit the track page to discover what you can and cannot do with each track." とありますが、クリエイティブ・コモンズの考え方に沿って(=違法性なく)無料でMP3をダウンロードできます。
まだArchiveと言うほど曲数は多く無いですが、ジャンル分けも細かいので探しまわるのも楽しいです。

個人的にはClassicalで色々と聴いたりしてます。

Lia Ices/Half Life

このMVの紹介ということではなくて、単純に声や歌い方が好きです。CD買おうかな〜。

my day

たまーにありませんか?こういう風に絡まれること...。
アニメーションを学んでいたアイルランドの大学生(現在は卒業)EAMONN O' NEILLの作品。2008年、大学3年生の時にFlashで描いて制作。

Mint Chicks/Hot on Your Heels

ニュージーランドのバンド、Mint ChikisのMVです。あんまり手をかけてないように見えるところもなんだかかわいらしい。

初めまして、Processing!

お、面白い...!!!
見よう見まねで作ってみました。
クリックしたり、ドラッグしたりしてみて下さい。

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あれ、コマ落ちっぽい感じですね...。ローカルだともっと滑らかなんですが。う〜ん...。

Yuta Onoda

東京生まれ、今年カナダの美術系大学を卒業してカナダに在住しているイラストレーターです。
デジタルとアナログの良いとこどりなんでしょうか、色がとても綺麗ですね。絵も上手い。
yutaonoda_musashi.jpg
個人的な感想ですが、サイトを見ていたらなんとなく、人物(特に女の子)の描写では会田誠を、画面の密度やモチーフでは山口晃を想起しました。安定感のある画力なんかも。
あと...沙村広明かな。

□リンク http://yutaonoda.com/

音楽を埋め込めるかテスト

Flash音楽プレイヤーを埋め込めるかテスト。


Internet Archiveのプレイヤーって昔こんな感じでしたね。今は変わってますけど。
以下を参考にしてみました。

あ、でもこのプレイヤーだと、毎回xspfを作成しないといけないかな...?