
Wolpertinger(ヴォルペルティンガー)とは、ドイツ南部のバイエルン州の森に生息していると言われていた想像上の生き物で、典型的な見た目としては、兎の頭・体に牙の様な歯と頭頂部に角、背中に翼を持つというキメラ的な形態をしているそうです。
「想像上の生き物」と言っても、ほんとうにいるのかもしれないと長らくその存在が科学的に否定されなかったというものではなく、その地方に伝わる伝統的な迷信として言い伝えられているような種類のもののようです。
本物の動物の剥製の中に紛れ込ませて置いてあったりするそうですが、そういうのも面白いですね。この写真のものなんか、愛嬌があってかわいらしいです。