2010年2月アーカイブ
Crookersはイタリアのバンド。
アングラ感とか安っぽい感じとか。
ARって好きですか?どうですか?
「何か」越しに見なきゃいけないという動作もちょっとめんどくさいって思ってしまうし、その「何か」持ってないと見れないっていう条件もめんどくさい...と思ってしまうんですが。
でも普及してくんだろうなー。
シンプル。
Pantha Du Princeだと"This Bliss"が好きなんですが、このアルバム"Black Noise"も良いですね。やはりInstrumentalのトラックの方が好きですが。
ポスプロはしてないと!未来ですねー。
くるくるくる。
最後のおっさんなんだろう。
アニマトリクスのオヤジ頭。2009年のArt Basel Miami Beachで75000ドルで売れたそうです。
Scopitoneという16mmフィルムを上映するジューク・ボックスタイプの装置用に制作された映像。
もーなんなのこの映像。このセンス。
監督はAlan Poonというカナダ人。
でっかいブラジャー「A LONG STORY」by 山縣良和
手作業で硬化アルミニウムを曲げて組み上げた椅子「composition chair」by 岡本光市

なにこれ「Love Seat」 by Richard Hughes

人面猫?
デジタルピアノの演奏を可視化。ドイツのJonas Friedemann Heuerの作品。まだ学生だってねー。
公式MVではないです。featuring 尻。
まろやか。
奇妙で良い感じです。
1978年の作品。資料を見るような感覚。
よくこんなの見つけてくるなぁ...。
「お腹が空いている時のあなたはあなたじゃない」
激しく同意したい。
Betty White(おばあちゃんの方)とAbe Vigoda(おじいちゃんの方)という有名な俳優がでているのですが、Abe Vigodaと聞いてバンドの方と勘違いしました。
やっぱり兄貴と顔似てますよね。
このMV、本人制作だとか。兄貴も天才だけど弟もキテる...と言ったところでしょうか。
え?え??どういうこと?
1978年東京都出身の写真家、うつゆみこの初作品集。せいぶつ写真です。静物と生物。
「キモカワイイ」で「キモイ」の方が強め、「ぐちゃ」「べちゃ」「どろっ」「ねちゃ」という擬音が似合う作品がずらり。生き物や食べ物で「うわ、これ、気持ち悪くない?!」という部分を、少女趣味っぽいトーンで撮っています。その組み合わせにはユーモアが感じられます。
シュバンクマイエルが好きな方には気にして欲しい写真家さんだと思いました。


わー発売されてた!

Processingを使ったコンピューター・アートで知られるGlenn MarshallのiPhone Appが昨年末にリリースされてました!さっそくインストールせねば...。
彼の作品はこういうもの。基本的に音楽に応じてプログラムでアニメーションが自動生成されます。
同じシステムがアプリになっているそうです。デモ画面はこんな感じでした。
これは4Kで屋外でビデオマッピングして欲しい...!
Michel Gondryの新作なんですが、私個人は正直言ってあんまり良いと思わない!
Gondryらしいアナログ感はありますが、生っぽい画の感じとか、なにより全体的にだれた印象を受けました。Gondryの良作はいつも驚くようなキッチリとして作り込みがありますけど、これは...。
"jumper"と言ってますが、いわゆるセーターのことです。セーターの作られ方を説明している脱力系アニメーション。
...アニメーションも歌もトリッピーですな。
CGではなくて、アニマトロニクスだそうです。毛と爪は本物だとか。
Kitsune Maisonから新星Two Door Cinema Clubです。デビューアルバムがそろそろ発売(3/1?)ですが、MVが良い感じです。
こちら↓は最近公開されたMVです。監督はJames Leeですが、あれ?眉毛薄くなってない...?
さすが、おフランス!フォースのダークサイドではなくアナザーサイドを観ました。
コマ撮りアニメですがセットがなかなか良い感じです。




