10年後ぐらいにどうなっているのか気になる人です。
メモの最近のブログ記事
元は男だとか、ダリのミューズだったとか。
気持ち悪過ぎる。気持ち悪過ぎる。
アニマトリクスのオヤジ頭。2009年のArt Basel Miami Beachで75000ドルで売れたそうです。
わー発売されてた!

Processingを使ったコンピューター・アートで知られるGlenn MarshallのiPhone Appが昨年末にリリースされてました!さっそくインストールせねば...。
彼の作品はこういうもの。基本的に音楽に応じてプログラムでアニメーションが自動生成されます。
同じシステムがアプリになっているそうです。デモ画面はこんな感じでした。
忘れないようメモ。今度アルバムが出る。欲しいなぁ。
パパパパパンツ...!
なぜか下着を降ろして、しかも両足首に引っ掛けたまま踊りますぞ。
春の祭典は「生け贄の乙女が死ぬまで踊り狂う」みたいな内容らしいのですが...、なんですかね、あのおろした下着は。処女性の象徴みたいな?よく分かりませんが。
下も同じく春の祭典。
現代舞踏による「スリラー」という感じですごく好きですね。
タイトル通りです 笑
結婚式の最中に新郎は、自分のiPhoneからtwitterとFacebookに結婚した事実と新婦への愛のメッセージを書き込み、さらに新婦のiPhoneも持ち込んでおり、新婦にそれを確認させています。
そういえばこんな結婚式の様子も話題になりましたね。
Flashのローディングムービーを集めたサイトです。センスの良いものばかりですね。
メインでない部分、つまり目立たない細かいところも疎かにしないって大事ですね。
VOLVOのCMなんですが、盲目の画家Esref Armaganエスレフ・アーマガンが新しいVOLVO S60の絵を描くという内容です。「生まれた時から目が見えない」というのが全く信じられません...。
日本語では「人魚症候群」「人魚体奇形」と呼ばれるようですが、足が人魚みたいにくっついてしまっている奇形があるそうです。臓器にも異常を抱えていることが多く、誕生後すぐに亡くなるケースが多いようです。
StylophoneスタイロフォンのBeatboxバージョンが発売されるそうです。
で、このメガネの彼はBrett Dominoという人ですが、イギリスではスタイロフォンの演奏で有名人みたいです。サイトがありました。
手際の悪い感じとか、狙ってやってる気がしますね。好きですけど。
楽しいということがなによりの動機になる、という考え方。楽しいのが良いですよねー。
「どうしたら空き瓶の回収率がアップするか」
「どうしたらエスカレーターより階段を使うか」
「どうしたらゴミがちゃんとゴミ箱に捨てられるようになるか」
1973年生まれの、ペルー出身のアーティスト。

"Zapatos que rompen el silencio"という作品なのですが、遠目から見ると不思議で面白いですが...

材料が"Shoes, flies, nylon"となってまして、もう少し寄って見ると

蚊柱ならぬ蠅柱。
『The Imaginarium of Dr. Parnassus』というタイトルで、イギリスでは10/16公開。
日本に来るのはいつになるのやら...。
早く大画面で観たいですね。
世界記録を目指して6オクターブと短三和音の発声練習に励む、52歳の音楽教師 Li Wenxingさん。
それよりも、鳩が豆鉄砲くらった様な表情の男性。

世の中には、あるらしいです。ほんとかなぁ...。

「日干し&柔らかくしてある」って書いてありますね。
そんなに一般的に売られているものでもないようですが。
缶詰と言えば、鶏頭水煮。子どもの頃に見てグロかったなぁ...。あと、京都で食べたスズメの丸焼き。これもなかなか...。
ほんとかなぁ...。
人のリモコン操作のとおりに飛んでいるのかよく分かりませんね。
どういう装置かは図入りでこちらで解説されています(英語です)。
先週末ですか、Japan Tourやってましたね。
微妙にイモっぽい(って表現もアレですが...)、あ、垢抜けない?でもそんなところもかわいらしい。
なにより、このバンド名はHenry Dargerの"In the Realms of the Unreal"のVivian Girlsからきてますからね、気になります。
Nuartというのはノルウェーで毎年開催されている国際的なストリートアート・フェスティバルです。
音楽が何だか聴いたことある...と思っていたらPenguin Cafe Orchestraみたいですね。なんかCMにも使われていたような...なんだっけー。
子猫(kittens)の写真が載っている本に、女の子が当てレコしてます。かわいらしいですね。
こういうテンションの高さとナンセンスさを常時持ち合わせ...たいような、そうでもないような。
好きだから貼っとくの。
The Rapture/House of Jealous Lovers
NYのSOHOのPRADAストアで9/10に行われたそうです。
NY市観光局とVogueが共同で開催しているFashion Night Outというイベントの一環らしいです。
原理は...よく分かりません。とりあえず導電性があれば鳴るということみたいですが。
南カリフォルニアにあるSalvation Mountainというところで撮影したものだそうです。
雷って怖いですけど、離れたところから見てるとキレイですよね。
ところでこのSalvation Mountainというところ、とても気になります。
Wikiに寄れば、1931年生まれのLeonard Knightというおじいさんが、30代中頃になってキリスト教に目覚め、最初は"God is Love."と書いた巨大なアドバルーンを浮かべようとしたのですが(計画段階から数えると10年以上かけて)、それはどうにも上手くいかず、失敗してしまいました。その後に作り始めたのがこのSalvation Mountainというモニュメント/人工の山だそうです。
元々はセメントや砂を混ぜて山を作ったのですが、後に日干しレンガに変えて今日も再建中で、その山にペンキで絵を描いてるんだそうです。もちろんそこには"God is Love."と書かれています。
公式サイトはこちらですので、是非写真を見てどんなものか確認してみて下さい。「お菓子の国」のようにかわいらしくて、アウトサイダー・アートです。
この方のブログで写真を見ると良いかもしれません。
アメリカの通信会社のCMです。
街中をふわふわと進むマグロのヘリウム風船を見た時に、安部公房の『水中都市』をいきなり思い出しました。映像にしたらこんな感じかも。魚はマグロではなかったですが。
あの短編、大好きなんです。
猿の惑星に出てきそうな...。
失礼なこと言ってごめんなさい。Empire of the Sun/Without Youです。
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『ベルギー幻想美術館』を観てきました。ポール・デルヴォー作品が観たくて。ポール・デルヴォーの名前自体はラウル・セルヴェによる『夜の蝶』(ポール・デルヴォーへのオマージュ作品)で聞いたことがあった...という孫引きのような形で、作品をちゃんと観るのは初めてでした。
そのポール・デルヴォー、幽玄で夢のような雰囲気でとても良かったです。「夜」「屋外」「裸の女性」という組み合わせが多く、とにかく女性の裸ばかり描いているんですが、それが全然卑猥ではありません。顔(特に目)の描き方が特徴的で、マンガっぽいと思いました。表情からの感情の表出はかなり控えめで人形のようですらあり、そのせいで描かれている女性たちは神秘的な雰囲気をたたえていて裸の生々しさはぐっと後退していました。
ポール・デルヴォー以外でもジェームズ・アンソールの『キリストの生涯』という32点組みのリトグラフが面白かったです。荒々しく勢いのある線が漫☆画太郎みたいで...。
説明には
This is a demo of MSAFluid, a java/processing library for solving real-time fluid dynamics simulations based on Navier-Stokes equations and Jos Stam's paper and code.
In this video, being controlled by MSA Remote for iPhone (via TUIO / OSC over wifi).
ってあるんですけど、私にはよく分かりません。英語だからというより、出てくる用語が...。
そんでもってコチラでデモを体験できます。おそらくJavaアプレットの警告が出ると思いますが。
最初やってみた時は「...おお!」って思ったんですけど、ブラウザ上だけで良いのならFlashでもこの手のことはできますよね、きっと。
キスしているのはThomasとJanetというヒューマノイド・ロボットです。
国立台湾科技大学のロボットで、キスに特化しているらしいですよ。
それにしても顔が...。
観てきました、『屋根裏のポムネンカ』。
実は恥ずかしながら初めてのイジー・バルタ作品でした。
「立体アニメーション」「子ども向けに制作された作品らしい」程度しか事前に調べていなかったこともあり、正直特に期待はせずに「イジー・バルタ作品に触れよう」ぐらいの動機でした。
...もう少し期待して行くべきでした。良かったです。
思ったのは、立体アニメーションの胆は脚本よりも美術かなということです。アニメートの技術は言わずもがな。お話は、善人と悪人が登場してのシンプルな懲悪モノです。
イジー・バルタのセンスがかわいらしくて好きになりそうです。ポムネンカ、あんまりかわいくないと思うんだ(笑)
観てきました。
どちらもオススメです。
『悔恨のミュージック』はなんとも不思議な映画でした。かなりシュールですが、可笑しくてかわいらしいです。
『ロシア革命アニメーション』はウラジーミル・タラソフ監督の作品が一見の価値ありですね。アヴァンギャルド!
