Pantha Du Princeだと"This Bliss"が好きなんですが、このアルバム"Black Noise"も良いですね。やはりInstrumentalのトラックの方が好きですが。
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Pantha Du Princeだと"This Bliss"が好きなんですが、このアルバム"Black Noise"も良いですね。やはりInstrumentalのトラックの方が好きですが。
やっぱり兄貴と顔似てますよね。
このMV、本人制作だとか。兄貴も天才だけど弟もキテる...と言ったところでしょうか。
忘れないようメモ。今度アルバムが出る。欲しいなぁ。
「日本での著作権保護期間が終了し、パブリックドメインとなったクラシック音楽を公開しています。現在の収録曲数はおよそ4200曲です。全て無料でダウンロードできます。」というサイト。
2009年に出会った音楽について。
Animal Collectiveを今年になって聴くようになりました。
iTunesの再生回数を見ても、"Water Curses"(2008)と"Grass"(2005)の再生回数が半端無いです。
ごちゃごちゃ騒がしくて多幸感溢れる感じがすごく気に入ってます。
再生回数だとRafael Anton Irisarri/Hopes And Past Desires(2009)もかなりのものでした。
個人的には(この作品に関しては)世界観がRafael Anton Irisarriと似ている気がしているのですが、Mitchell Akiyama/Mort Aux Vaches(2005)も気に入りました。「なにか聴きたいんだけど、なにも聴きたくない」という気分の時によくかけてました。
今この瞬間に直感で決めるなら、2009年に出会ったベスト・トラックはKettelの"Boekebaas"(2007)ですね。
あれ?古いのばっかり...笑
あ、2009年リリースの作品だと、Tomoko Sauvage/Ombrophiliaが印象に残ってますね!Clubroot/Clubrootも良かったですし。
KiD CuDiって誰よ?! MGMTとRatatatが組むなんて面白いですね!
音楽はRatatatの特徴が色濃いです。
Hip Hopってほぼ全く聴かないのですが、これはビートがDubstep的で良いですね。Ben Sharpraは南アフリカのアーティスト。
イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、Emerson, Lake & Palmer の1971年の作品。表題曲Tarkusに鼻血です。Eruption、Stones Of Years、Iconoclast、Mass、Manticore、The Battlefield、Aquatarkusという7つのパートからなる、「次はどこに連れて行かれるんだー!?」というプログレッシブ約21分間。
30秒程度の試聴じゃ伝わらないよなーと思っていたら、アップしている人がいました。興味があればこちら「nicomimi - にこみみ -」でどうぞ。植松伸夫が好きだったらツボだと思ってます。
「まさか」って感じだがグッときたぜ!!で、あります!ファンなら見逃せない!
音楽はコチラからダウンロードが出来ますよー。

MVのヴィジュアルも良いですが、唄が良いですね!
唄の元は江戸端唄(はうた)の『梅は咲いたか』で、『梅は咲いたか』の歌詞は以下のようです。
梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第
山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~
梅にしようか 桜にしよかいな 色も緑の松ヶ枝に
梅と桜を 咲かせたい しょんがいな~
昨日 北風 今日は南風 明日は浮名の たつみ風
恋の風なら 色ばっかり しょんがいな~
柳橋から 小舟で急がせ 舟はゆらゆら 波次第
舟から上がって土手八町 吉原へご案内
桜さくらと 浮かれているわいな 弥生三月 花見月
あなたは花より 酒ばっかり しょんがいな~
アサリ取れたか ハマグリまだかいな アワビくよくよ 片想い
サザエは悋気で 角ばっかり しょんがいな~
銀座八丁 行こうじゃないかいな 山の狐が 七化けて
黒い眉引く 袖を引く しょんがいな~
恋の浅草 二人で行こかいな 何を言問 都鳥
末は千鳥で 泪橋 しょんがいな~
GBAのソフト、bit Generations ORBITALのエンディング音楽です。
何パターンかあるみたいですが、これ...中盤から壊れ気味でカッコいいです。

L.A.を拠点に活動するバンドLucky Dragonsの作品を紹介。米Marriage Recordsから2008年リリース。
バンドメンバーはLuke FischbeckとSarah Raraの2人です。
実験的でジャンル分けしにくい作品を発表していますが、この作品もサイケでトランスでエキゾチックだったりなんだか気味が悪かったり...。
短い曲が多く、「曲」というよりも断片を聴いている感じもありますが、アルバム全体で不思議な宇宙になっています。
1曲目"Clipped Gongs"でびっくりして、
5曲目"Free Guys By The Sea"で素朴なかわいらしさを感じて、
7曲目"Mirror Friends"でメランコリックになって、
9曲目"Givers"でちょっと陽気になって、
とにかく私は好きです。
17曲目"Oh I Understand"を真夜中に部屋を暗くして大音量で聴くと、覚醒できるような気がします。
試聴はこちらBoomkatでどうぞ。
映像は1980年のものです。
例えば彼らがタイムスリップしてきてまったくこのままで今現れても、けっこう多くの人に受け入れられそうな気がします。

1966年生まれ、息の長い活動で知られるイギリスのRichard Youngsの今年の作品。独DekorderからLPでリリースです。
個人的には初Richard Youngs作品で、彼の今までの作品は恥ずかしながら全く知りません。実験的であるのと、ドローンを愛好しているらしいのですが...。
この作品に関してですが、タイトル「Like A Neuron」とも相まって、ニューロンの樹状突起がチカチカと目まぐるしく発光し続けるイメージを思い浮かべてしまいます。正確にはニューロンは発光分子マーカーをつけないと発光して見えないわけですが。
以前紹介した漫画『ウルトラへヴン』と相性が良さそうで、トリップ感があります。
個人的なオススメは7曲目の"Alpha Blues"なんですが、こちらBoomkatでは試聴できません。う〜ん残念。

7曲目"Part 7: The Path To Recovery"が特に好きです。
試聴はこちらBoomkatでどうぞ。
トレイラーも見つかったので貼っておきます。