映像の最近のブログ記事
おぉ。いい。かわいい。
うん、意味よく分かんない。
プロジェクターネタってやっぱり好きですね。
カッコいい。
ドキュメンタリーって良いですね。好きです。
チープでステキなアナログ感。
(Monika)Brodkaがまあかわいいこと!1987年ポーランド生まれの歌手です。
おでこ出してない方がかわいいすね。
まぁすご過ぎだっての。
超段取りもの。見事ですね。
なにこれシュール。
映画的な色味
まぁ、どうなんでしょう。ゲージツ系な。
映像も良いが音楽が良い。
Slow Six に歌がのったような感じ?Kammerflimmer Kollektief とか、Miasmah のJacaszek とか好きな人だったら気に入りそう。
CD買おう。
directed by Daisuke Kitayama
めちゃくちゃ好きな曲なので、こうしていい感じの画がついて嬉しいです
古いビデオ・アートっぽいのが良いですね。
Kate Bushって名前しか知らなかったですけど...キテますね!良いですね!
気になるモデル。
ロボットの見た目からしてゆるい感じで良いなーと思って観てたけど、オチがキュート!
久しぶりに「こいつらなんだ?!」って気になる音楽でした。
ニューエイジっぽい音楽と映像。
音楽がNico Muhlyでございまして。
謎だらけのおっばいだらけである。
実写ではございません。CGです。
こうなってくると、カメラのアングルや移動でしか実写かCGかの区別がつかないね。
こうなってくると、カメラのアングルや移動でしか実写かCGかの区別がつかないね。
8mmで撮ったそうです。
昔の映画引っぱり出してきたんじゃないよね...?今このテイストをここまで作れるのはすごいんじゃないかと。
彼女?役がかわいいすね。ラストシーンのワンピースだかスカートだかの丈が短い。
ロックスターと非ロックスターが出会った時、何かが起こる。
海外って、こういうヘンテコなMVをふつーに作れるから良いよなー。
変なMVを作れるアイデアや技術があるってことじゃなくて、そういうのを作ってもよい環境がしっかりある感じが。全然意味とか分からないし、おっぱいがイルカとかやりたかっただけだよなー。
by Lorenzo Fonda
素晴らしい。
by Yang Fudong
更新したいことがいっぱいある。
でも時間がない...。
こんな車のCMありそう。
なんだか良いと思いました。映画的な雰囲気のせいかな。
by Tobias Stretch
タイのアーティスト/パン屋Kittiwat Unarromさんのパン。食べたくないけど食べてみたい。
私は好きな感じですよ。
TWO DOOR CINEMA CLUBのMVは外れがないという印象。これからにも期待してしまう。
うまい。
曲を好き過ぎるからかもしれないけど、映像が追いつけない音楽もあるのかもしれない。
ケニヤのコンドームのCM。なにを伝えたいのか全く分からない点も含めて(「すげえ伸びるぜ!」ってこと?)、最高に良いです。こんなCMを作りたい。
まったくもってアホで良い。
心肺蘇生法をSuper Sexyに教えてくれます。
男子中学生とかにこれ見せれ。
画面からして何となく推測できるように、Chris Cunningham的な展開です。
それより、日本じゃMVで脱いでくれる女の人っていないだろうなって...そんなことを考えてしまいました。
子どもはかわいい。最近しみじみそう思います。歳か...?
なんの映像だよって思ったらまさかで北斗の拳!ケンシロウとレイが闘うところだぁ!
字幕から察するに、中国か台湾...?
music video remix by Jul & Mat
公式のものではないです。もうちょっと良い画質で見られると良いのですが。
generative realtime animation(リアルタイムで生成されるアニメーション)です。
112×20のLEDとopenFrameworksです。
埋め込み不可だったのでVimeoでどうぞ。
カナダでアニメーションの仕事をしていて、作曲家でもあるそうです。
Renaud Hallee
アリものをどっかから引っぱってきたのか分かりませんが、こういうVJ的なMVって最近良く見ますね。好きです。
不思議な音楽と不思議な映像
下品でポップ。
パリのアニエスb.のオフィスで撮影されたんですと。
映像のせいか、American DollarがVangelisっぽく聴こえる。
...おお。まさかこんな展開とは。
こんな組み合わせが...!
オーストリア出身。おそらくまだ20代前半ぐらいでしょうか。楽しみな人です。
■Clark/Herr Bar
■Phonovideo
■Clark/Herr Bar
■Phonovideo
モーフィングって無理矢理感のある強引な方が面白いですね。
50倍速でこのスピード。初めて見る1枚のタオルを畳むのに、かかる時間は25分だとか。
ロボットが家事全般をこなせるようになるのはいつになるのだろうか。
1kmの毛糸と4色のフラッシュと1つのライトを使って気合いのコマ撮り。
「いつもオイリーでいたい」
モデルのEniko Mihalikが出演。
VJ素材みたいな感じですね。
スリットスキャン...?
directed by mr oizo a.k.a. Quentin Dupiex
嘘のドキュメンタリー。シュール。
directed by:Yu Sato
animation: Matt Cooper
Directed by Eric Wareheim
脱力系の絵が好きです。
チェコ語かな...?監督がJan Sverakらしいです。
脱力系なデザインのキャラクターたちがかわいい。
自動翻訳で入れたっぽいおかしな日本語の字幕のおかげで安っぽいカラオケのイメージビデオみたいに見えますね。
なんだこれ。
「ストラタカット」でしたっけ?この手法。
おもしろー!
コーヒーショップで「Big Lady Sizeの○○(モカ?)くれ」と言ってから喋り続けている男。
脱力感がわりと好みです。
なにかと意味が分からない...。特殊なフェティシズム...?
まぁでも男だったら観てしまいますよね。
ドリーミーマミ。
ヒドいなーこれは 笑
なんでしょうね。いい感じに気持ち悪く出来てるって思うけど。
いわゆる「ルック」が好みです。
...カッコいい。
足がキレイ!
そういうこっちゃない。
およそ45分!絵巻風MV。
Directed by Mario Cavalli.
The Venus Stare、2010年3月22日リリースのデビューシングル。80's確信犯。
クダクラゲ。水深およそ1000mで撮影。
Directed by Michael Fragstein
デンマークの学校の、デジタル教育サイト用のアニメーション。
ドリトスってお菓子のCM。こんなアニメーションで食べたくなるのか...?
Directed by Lew Baldwin
日本のマンガがコラージュの素材に使われてますね。
非公式MVです。音楽はTroels Abrahamsen
フランスのRecord Makersというレーベルのお尻プロモーション。
天然ガスのCM。
脱ぎっぷり。もはや「無敵」感が出てきましたね、Gaga様。「Gaga様」って言い方がしっくりきます。
6:10あたりに「ワンピース!」って字幕がでる意味が分かりません。
登場する骸骨のデザインをDamien Hirst がしているらしいのです。
本人監督ですけど、音楽とはずれてホラーっぽくなってます。
Directed by Christopher Marquezz
元は男だとか、ダリのミューズだったとか。
海原の上に巻貝がクルクル回転する映像を合成...。まったく個人的にですが、なんかちょっと異星人的感性というかズレてる感じがして、そこにハラハラドキドキします。
リンチがジョージ・ルーカスと会って『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』の監督をするかどうかを話したことがあるらしく、その時のことを語るリンチの音声を使ってアニメーション。
内容もさることながら、iPhoneのiMotionというアプリで作ったというのが面白い。
すばらしい。
CGかと思いきや、実は気合いのコマ撮り作品。
Crookersはイタリアのバンド。
アングラ感とか安っぽい感じとか。
ARって好きですか?どうですか?
「何か」越しに見なきゃいけないという動作もちょっとめんどくさいって思ってしまうし、その「何か」持ってないと見れないっていう条件もめんどくさい...と思ってしまうんですが。
でも普及してくんだろうなー。
シンプル。
ポスプロはしてないと!未来ですねー。
くるくるくる。
最後のおっさんなんだろう。
Scopitoneという16mmフィルムを上映するジューク・ボックスタイプの装置用に制作された映像。
もーなんなのこの映像。このセンス。
監督はAlan Poonというカナダ人。
デジタルピアノの演奏を可視化。ドイツのJonas Friedemann Heuerの作品。まだ学生だってねー。
公式MVではないです。featuring 尻。
まろやか。
奇妙で良い感じです。
1978年の作品。資料を見るような感覚。
よくこんなの見つけてくるなぁ...。
「お腹が空いている時のあなたはあなたじゃない」
激しく同意したい。
Betty White(おばあちゃんの方)とAbe Vigoda(おじいちゃんの方)という有名な俳優がでているのですが、Abe Vigodaと聞いてバンドの方と勘違いしました。
やっぱり兄貴と顔似てますよね。
このMV、本人制作だとか。兄貴も天才だけど弟もキテる...と言ったところでしょうか。
え?え??どういうこと?
わー発売されてた!

Processingを使ったコンピューター・アートで知られるGlenn MarshallのiPhone Appが昨年末にリリースされてました!さっそくインストールせねば...。
彼の作品はこういうもの。基本的に音楽に応じてプログラムでアニメーションが自動生成されます。
同じシステムがアプリになっているそうです。デモ画面はこんな感じでした。
これは4Kで屋外でビデオマッピングして欲しい...!
Michel Gondryの新作なんですが、私個人は正直言ってあんまり良いと思わない!
Gondryらしいアナログ感はありますが、生っぽい画の感じとか、なにより全体的にだれた印象を受けました。Gondryの良作はいつも驚くようなキッチリとして作り込みがありますけど、これは...。
"jumper"と言ってますが、いわゆるセーターのことです。セーターの作られ方を説明している脱力系アニメーション。
...アニメーションも歌もトリッピーですな。
CGではなくて、アニマトロニクスだそうです。毛と爪は本物だとか。
Kitsune Maisonから新星Two Door Cinema Clubです。デビューアルバムがそろそろ発売(3/1?)ですが、MVが良い感じです。
こちら↓は最近公開されたMVです。監督はJames Leeですが、あれ?眉毛薄くなってない...?
さすが、おフランス!フォースのダークサイドではなくアナザーサイドを観ました。
コマ撮りアニメですがセットがなかなか良い感じです。
まったくLes Gobelinsの学生ときたら...キレイ!
完全CGだそうです。しかも1人で制作。
証券会社のCM。二人のやりとりはこんな感じです。
「どのぐらいの率のリターンを期待できますか?」
「...ぴったり15%ですね」
単純だけど、なんか良いですね。音楽を付けたい。
音楽が前田勝彦。つまりWorld's End Girlfriendです。
色鮮やかなのが好きなので。
ブリーフ姿でにやける彼が気になって仕方がありません。
曲も好きなんですが、こんなMVだったとは...。胸キュンです♪
NYのインディー・ポップ・バンド、Au Revoir SimoneのMVです。
音楽もMVも正統的80年代。もはや格好悪くてそれが良い、という感じ。
Fro Rojas監督作品。
1979年生まれ、新井風愉(あらいふゆ)作品。今はロボットでディレクターをされてるらしいです。
キヤノン・デジタル クリエーターズコンテスト 2001、デジタルムービー部門グランプリ。
こちらのサイトで見られる「HAPPY WEDDING」という作品も、良いです。
永石勝監督。
音楽の展開も不思議ならMVも不思議な感じです。
Gramophonedzieはセルビアの2人組みで、この曲はPeggy Leeの"Why Don't You Do Right"をサンプリングしています。
英バンド、Depeche ModeのMVで、監督はBarney SteelとRob Chandler。人物をリアルタイムでHDのパーティクルに変換して制作したそうです。
旅に行きたくなる。
かわいらしい。監督はSteven Ilous。
ドミニカ共和国のシンガーでまだアルバムのリリースもないですが、ビデオきてますねー!
ローカルCMという素敵な世界...。パロディもやりたい放題楽しそう!
『HEROES』なんかの背景合成をしているStargate Studiosのデモ。
なにもかもスタジオ撮影で済ますことが出来るようになるんでしょうか...。グリーンバックの中で演技するってのも味気なさそうです。
1966年オランダのデン・ハーグ生まれのインスタレーション・アーティスト、Zeger Reyersの作品。
キッチンが回転してるだけ。「...だからなに?」ってシュールさが好きです。
以前にも紹介したExploding Motor Car監督作品。アメリカの2人組Romo RotoのMVです。2人してドラムを叩いて歌うというスタイル。
サイケデリックなコラージュの感じがやっぱり好きです。
汚い言葉を口にしたら罰金なのですが、その罰金の使い道がバドワイザーと分かると...というバドワイザーのCMです。
とても評判が良いので、とりあえず貼っときまーす。
カナダの学生の作品。
音と映像のシンクロしてるのが好きなんですよねーやっぱり。
徹底的に80年代です。素晴らしい。
ドイツの学生の卒業制作とのことです。
アメリカのフォーク/ロック・バンドThe Avett BrothersのMVです。TVショッピング内の1コーナーで実演という体です。
実際にはメンバーは3人です。1人だけ人種の違う、とってつけた感のある彼がとても良いですね。
Vince Collinsというアニメーターの、1983(1982?)年の作品。きてますね。
『ブレード・ランナー』のレイチェルを彷彿とさせる肩パット...!
映画的なルックですね。
GusGusはアイスランドのバンドです。英語読みだと「ガスガス」ですが、アイスランド語での発音だと「グゥスグゥス」に近いようです。
Tilt ShiftとTime Lapse(=インターバル撮影/微速度撮影)を使った作品。プロレスがすごく可愛らしく、『Panic in the village』みたいにコミカルに見えます。
フランスのポップ・バンド、Toy FightのMVです。
編集で魅せますね。
手術用のメスで、ポップアップ式に切り抜いて制作したそうです...!幻想的で美しいですね。
デンマーク出身のMartin AndersenとLine Andersen兄妹によるAndersen M Studioが制作。ニュージーランドの作家、Maurice Geeの作品『Going West』を表現した、「本を読もうよ」というキャンペーンCM。
クリエイティブ集団、The Glue Societyによる、MVです。
HPのデザインも良いですね。
Devonte HynesによるLightspeed ChampionのMVです。MVに出演している黒人の方が彼です。
しかしなんとも形容し難いMVですね...。コンセプトが掴めません。
しかしその摩訶不思議感がたまりません。アジア系の顔立ちの長髪の男性がカメラ睨むあたりとか、いいすね...。
generative art作品。見入ってしまいますね。
作者のプロフィールがよく分からないのですが、ヴィジュアル・ミュージック・プロジェクト、Abstract BirdsのPedro MariかNatan Sinigagliaのどちらかみたいです。
ロンドン在住のシンガーソングライター、EthavのMVです。
監督は同じくロンドンで活動する、Sarolta SzaboとTibor BanoczkiによるDomestic Infelicityです。
「まさか」って感じだがグッときたぜ!!で、あります!ファンなら見逃せない!
音楽はコチラからダウンロードが出来ますよー。

MVのヴィジュアルも良いですが、唄が良いですね!
唄の元は江戸端唄(はうた)の『梅は咲いたか』で、『梅は咲いたか』の歌詞は以下のようです。
梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第
山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~
梅にしようか 桜にしよかいな 色も緑の松ヶ枝に
梅と桜を 咲かせたい しょんがいな~
昨日 北風 今日は南風 明日は浮名の たつみ風
恋の風なら 色ばっかり しょんがいな~
柳橋から 小舟で急がせ 舟はゆらゆら 波次第
舟から上がって土手八町 吉原へご案内
桜さくらと 浮かれているわいな 弥生三月 花見月
あなたは花より 酒ばっかり しょんがいな~
アサリ取れたか ハマグリまだかいな アワビくよくよ 片想い
サザエは悋気で 角ばっかり しょんがいな~
銀座八丁 行こうじゃないかいな 山の狐が 七化けて
黒い眉引く 袖を引く しょんがいな~
恋の浅草 二人で行こかいな 何を言問 都鳥
末は千鳥で 泪橋 しょんがいな~
"Plane Stupid"という、航空の拡大に反対する草の根ネットワークの広告。
「まだはけるジーンズを寄付して下さい」ってことなんですが、なんだかヒッピー風ですね。
"LUCIA"
"LUIS and the Wolf"
元々はCristobal Leon、Joaquin Cocina、Niles Atallahの3人のアート共同体として始まった、チリのフィルム・プロダクション、Diluvioの作品。"LUCIA"と"LUIS and the Wolf"の2つのパートで構成されています。
音楽がPrefuse 73!
インタビュー映像がありました。ちなみに本人のサイトはコチラです。
「そうきたか!...でもなんとなく納得」という組み合わせ。
映像は、シュールな小ネタで繋いである感じで好きです。
イギリスのDubstep系アーティスト、ZombyのMVです。
ジャギったりブロックノイズがでるのはわざとなんでしょうか、それとも単純に圧縮のせい?
「Visual:Piotr Kamler」となっていて気になって調べたんですが...1975年にアヌシーでグランプリ獲ってるアニメーション作家でいました、Piotr Kamlerという人が。
ちなみにアヌシーを獲ったのはこちら"Le pas"という作品です。
宇宙からの電波を受けて作ったんでしょうね...すごい...。
アヌシーでグランプリを獲った人にMV作ってもらえるなんて良いですね。
正直言いましてBeyonceもLady Gagaもちゃんと聴いたことはないんですが、この2人が共演というのはかなり強力ですね。
Beyonceむっちりしてんなー。
Dock Ellisという、1968年から1978まで現役だったメジャーリーガーがいるそうです。
1970年のピッツバーグ・パイレーツ時代にサンディエゴ・パドレス相手にノーヒット・ノーラン(英語では"NO-NO"と言うそうです)を達成したのですが、まだLSDがキマッていた状態で登板していたとのことです...。
そんな逸話をアニメーション化した作品。
音楽がトクマルシューゴなんです。
「下着を変えることから変化が始まります」
監督はIan KibbeyとCorey CreasyによるTerri Timelyというデュオ。CMやMVや短編も制作しています。
Allison Schulnikは1978年サンディエゴ生まれで、実験的なアニメーション作品や絵、オブジェなど様々な制作活動に加えGrizzly Bearとのコラボレーションで知られています。
本人のサイトのFILMで観ることができる"HOBO CROWN"という作品はアニメーションに唸りました。これはGrizzly Bearが音楽を担当。
以下はGrizzly Bear/Ready, AbleのMVです。
カナダの6人組みインディー・ロック・バンド、The Most Serene RepublicのMVです。
撮影・編集を含めどう制作してるんだろうなと考えることが楽しかったり。MVは面白い映像が多くて好きです。
これで公式MVのようですからヒドいですね!笑
アメリカのインディー・ポップバンド、The Main DragのMVです。
監督はフランスを拠点に活動するBen&Juliaという2人組です。
サイケポップな感じで良いですね。
パリにある学校Gobelins L'Ecole de L'Image(Goblins School of the Image)の学生グループ作品。
なにより色がきれい...!良いですね!
フランスの有料民間テレビ局、Canal+のCMを2つ。
イギリスの2人組DuckEyeとコレオグラファーAlexander Whitleyによるコラボレーション作品。コチラからどうぞ。モーションコントロールカメラを使ったんでしょうか?どのように撮影・編集作業をしたのか気になります。
ちなみにDuckEyeという名前の由来は、リンチ先生だそうです。
"The name DuckEye comes from a term used by David Lynch to describe the crucial scene of a films construction where the characters and story collide together to form what he calls 'The eye of the duck'. This scene is not necessary the climax of the film but more of a prelude to closure of the entire story."
監督はMihai WilsonとDavide Di SaroによるWeWereMonkeysです。
けっこう面白いMVを作ってる2人組みなので、デモリールもどうぞ。
『極端に効率の悪い武器による恐ろしくゆっくりな殺人』
監督はアメリカのRichard Galeという人です。
背景というか風景に既視感が...。
あ、なんだかHenry Dargerっぽいんだ。

『鳥(前編)』ってことですが...アホですね良いですね。
実写からコマ抜きしたのか、最初からコマ撮りなのか、どっちですかね。
イタリアのDonato Sansoneというアニメーターと、Enrico Ascoliというサウンド・デザイナーによる作品。
Bruno LevyとBlake ShawによるSweatshoppeの開発したシステム。
ペイント・ローラー部分に緑のLEDが仕込んであって、それをトラッキングして、その部分にビデオをマッピング...という感じのようです。
ディズニー時代のジョン・ラセターが監督した、CGアニメーションのテストとして存在していたそうです。ほえー。
キャラクターは手描きの2Dで背景が3DCGです。
顔が...伸びる!
わおー!「マクラレンの後継者」みたいな評価らしいのですが、素晴らしいですね!
面白い!見てて気持ち良い!
Stratastencilストラタステンシルと命名された技法で、Stratacutストラタカットの発展形です。
ストラタカットはこういうやつですね。立体物の断面の連続撮影。CTスキャンの映像とかこんな感じですよね。
スウェーデンのAndreas Nilssonという人が監督。
スピリチュアルというか宗教的かつサイケですね。
聖人らしき人物が空を飛ぶシーンがたまりません。
1952年生まれ、ハンガリーの画家・グラフィックデザイナーでもあるIstvan Oroszイシュトヴァーン・オロスの作品。
エッシャーと比較されるほど「だまし絵」で有名ですが、アニメーション作品でもそうした楽しい酩酊感や漂流感を感じられます。
細かい書き込みでも知られていて、有名な作品はこちら『Time Sights』なのですが、画質が悪くてなんだかよく分かりませんね。
アニメーションの愉悦...!
アメリカのインディーロックバンド、Ape SchoolのMVです。
アニメーターはAnthony Schepperdという人で、「制作はほぼFlashでする」ということなので、これも恐らくは。
Flashで制作しているとは言っても、これはかなりのコマ数描いてますね。
やっぱり、枚数描いてる作品って良いですね!
カナダ出身のChad VanGaalenによるBlack Mold名義のMV。本名のChad VanGaalenでも活動してます。アニメーションもChad VanGaalenが制作したそうです。
寓話的なストーリーですが、オチにひとひねりあります。
カナダのアニメーターの方の作品です。
「画期的なCGの技術が生まれた」という体のようです。
以前紹介したFatalFarmの作品と同じような、「顔のパーツをいじくるおふざけ」ですね。
Rocket Sausageというイギリスのクリエイター集団によるものですが、彼らのHPが馬鹿らしくて好きです。ムービーがロードされた後に流れる歌とか、メニュー全てに「SEXY」って書いてあったりとか。
作ってたんですね。
"KISS KISS KISS" 1964
"堅々獄夫婦庭訓" 1965
"アンソロジーNO.1" 1964
こちらはコラージュ作品。
すげー。
「あー、この絵、誰だっけなんだっけー?」という面白さもあります。
すーごーいー
Jacques Drouin "Mindscape" 1976
ピントスクリーン・アニメーションの神か...?
Ishu Patel "Afterlife" 1978
死後の世界
特に意味とかないですねコレは。いやー、たまらないなぁ...。
「肩車」と言うには向きが反対で、しかもおっさんと少女という組み合わせのせいで余計猥褻な印象ですね。おっさんは監督本人です。
1:12あたりで吹きました。
この監督のEric Wareheimtという人、以前紹介したMV"Major Lazer/Pon De Floor"も監督していて、奇妙な笛を吹くおじさんが準レギュラーで登場する"Tim and Eric Awesome Show, Great Job!"のホストでもありました。
デトロイトの6人組みバンドElectric6のMV。ん〜、下品でパワフルです。
グリーンバックすら綺麗に抜ききってないですけど、そういう「荒々しさ」を勢いにしてしまってますね。監督はNabil Elderkinという写真家としても活躍する人。
Olafur Arnaldsとaus。
シュールで、悪夢的で、実写のコマ落としっぽい手法含めて、Raoul Servaisっぽいですね。
これは...良いね!
エドワード・ゴーリーの作品にインスピレーションを得てこういう絵柄になったそうです。
UCLAのアニメーションのワークショップで作られたとか。音楽がCeri Frost、監督はGilis Timmsという人。
内容は、「浦島太郎」みたいな感じですかね。「ハッピーエンド」と言えるのか、そうでもないのか。
オレンジの歩く姿がかわいらしい...!
Sumo Science という不思議な名前の、イギリスの二人組ディレクション/アニメーションユニットによるオレンジジュースのCM。
彼らは『ウォレス&グルミット』のアードマンでも制作してます。

フランスの学生作品なのですが、商業アニメと比べても全く遜色が無いほどのクオリティの高さですね。
シーグラフやアヌシーでも上映されたそうです。公式サイトがこちらにありました。
ベルギーのKristof Luyckxというフリーのアニメーター/イラストレーター/デザイナーの作品。
音楽(セリフ)はヒッチコックの『鳥』からの抜粋だそうで、映画のセリフを聴いてて思いついたんだそうです。
絵の感じもこの「間」も、シュールで大好きですね。
ちなみにセリフは「どうしたんだい、ミッチ」「カモメが彼女を襲ったんだよ」「カモメが?」だけです。
アメリカのバンド、Portugal. The ManのMVです。
最初の30秒位が好きです。Vocalの気味の悪い顔色とか、縄跳びで疲れた顔している後ろの人とか...。

CDのジャケットデザインも良いですね。

同姓同名のボクサーやサッカー選手とお間違えのないよう。間違えようがないけどねっ!
本人も監督・エディターもキてますね、これは。
"Tim and Eric Awesome Show, Great Job!"という長いタイトルの、アメリカのテレビ番組の「ほぼレギュラー」な素人さんらしいです。
Airというとこのコメントし難いMVを思いだします。
NBAに興味が無い方は知らないでしょうか...?私は、知りませんでした...。
「カナダのセレブ」と言ってるのは冗談かと思っていたのですが、いや、本物です。カナダでは国民的な人気のようです。財団を設立したりとチャリティーにも熱心で、wikiによれば、2006年にはTime誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたようです。カナダでは、民間人の受ける最高位の勲章"Order of Canada"も授与されてます。
なおさら、なんでこのCM...?面白いからいっかー。
stepの説明のテンションが好きです。それと最後の「なんでこんなことやるんだろうか?狂ってんじゃないか?かもね!」が良いですね!
「新しいVitamin Waterの開発にあなたも参加・協力しよう!」ってインフォマーシャルです。
アメリカのこれまたちょっとヘンテコなバンド、Gary WarのMV。
2009年発売のHorribles Paradeに収録の曲です。
うーん、やっぱりヒカシューは今でもいけますね。
原作はあるけど、え?トム・フォードが脚本・監督?
え?コリン・ファースとジュリアン・ムーアが出演?
...へぇー。
大物の映画監督がCMやるって、まぁありますよね。
デヴィッド・フィンチャー。
ペンシルヴェニアの5人組のバンドです。「サイケエレクトロ」「エレクトロポップ」「エクスペリメンタル」バンドとか評されてます。
確かに妙なMVです。
メキシコのノート会社ScribeのCMです。
ドア、シャツ、ベッド、イスだけがほんとに紙で出来たもので、それ以外は全部CGだそうです。制作はCru de Ladiesというメキシコの映像プロダクション。
2週間で完成させたって...すごい。
狙ってこうなのか、笑っていいものか迷ったんですが...面白い。
全部良いんですが、特にミラーボールのついたラジカセ(セットされるのもカセット)がたまんないです。
なんとなく好きです。
南カリフォルニアにあるSalvation Mountainというところで撮影したものだそうです。
雷って怖いですけど、離れたところから見てるとキレイですよね。
ところでこのSalvation Mountainというところ、とても気になります。
Wikiに寄れば、1931年生まれのLeonard Knightというおじいさんが、30代中頃になってキリスト教に目覚め、最初は"God is Love."と書いた巨大なアドバルーンを浮かべようとしたのですが(計画段階から数えると10年以上かけて)、それはどうにも上手くいかず、失敗してしまいました。その後に作り始めたのがこのSalvation Mountainというモニュメント/人工の山だそうです。
元々はセメントや砂を混ぜて山を作ったのですが、後に日干しレンガに変えて今日も再建中で、その山にペンキで絵を描いてるんだそうです。もちろんそこには"God is Love."と書かれています。
公式サイトはこちらですので、是非写真を見てどんなものか確認してみて下さい。「お菓子の国」のようにかわいらしくて、アウトサイダー・アートです。
この方のブログで写真を見ると良いかもしれません。
油断して見てると吹きますよ...。
やらせなのかホントなのか分かりませんが。
何者かよく分からないのですが、「Dream*」(*部分にアルファベットが1文字)というタイトルで映像作品を公開しています。
M83とかThe American Dollarとか、音楽のチョイスに個人的に好感を持ってます。
この「DreamF Focus」はキレイで特に良いですね。
公式サイトはこちらです。
カナダのアート集団Exploding Motor Carの作品。「サイケデリックなのが得意です」と自分達で言うのも納得ですね。
彼らのサイトはこちらです。
音楽も映像も、わりと好きな感じです。
貼っとけ貼っとけー。
今年で21回目をむかえるという、ラブ&アナーキーフィルムフェスティバル。ヘルシンキで開催です。
ドキュメンタリーフィルムや短編映画などが上映されるようですが、このトレイラーはなんなんでしょうか...。『愛の山』って??
キャラクターがなんだかサガノヘルマーっぽく見える...。私だけですか?
映画祭のサイトはこちらです。
サンフランシスコのPomp&Cloutという会社が制作。ドイツのAlexander RidhaによるBoys Noiseの"Jeffer"という曲です。
この努力というか根性こそがThrillerですよねっ!
"Made with Processing."
そうですか、教えて下さい。
...なんて、苦労して作ってるんだからソースコードを公開するはずもないんでしょうが。音楽からどういうデータをどう受け取っているのかとか知りたいのです。というか一から教えて下さい。
たまーにありませんか?こういう風に絡まれること...。
アニメーションを学んでいたアイルランドの大学生(現在は卒業)EAMONN O' NEILLの作品。2008年、大学3年生の時にFlashで描いて制作。
ニュージーランドのバンド、Mint ChikisのMVです。あんまり手をかけてないように見えるところもなんだかかわいらしい。
スウェーデンのRymdreglage(リムドレグレッジ)という二人組の作品。一応MVのようです。
1500時間かけて撮影したという労作...。お、お疲れさまぁ!
共にロンドン在住のフリーのアニメーター、Daniel BrittとJoseph Pellingによる「The Lost Coin」という作品。色んな画法、手法が使われてます。
「キミもやればできるよ!」という教育的なお話っぽいのですが、シュールで不穏でバカらしくもあったりする感じが面白いですね。
こちらの「The Colouring」という作品は、セリフが映画『シャイニング』のものです。
これもシュールですね。
Partizan LabのChris CairnsによるMV?「THE FILM」で観ることができます。
サイトのデザインがカッコいいですね。
Vimeoにもアップされています。
単純ですけど、なんだか好きです。
RATATATは好きなんですが、まさかこんなMVを作っていたとは...!
へんてこだー!
Vera Brosgol(1984年ロシア生まれ)とJenn Kluska(彼女のルームメイト)による作品。Vera BrosgolがSheridan大学時代に制作したものです。
キャラクターは西原理恵子みたいな絵柄ですね。オチがブラックで面白いです。
ブラジル・サンパウロ生まれのブルーノ・ディコラ。イラストやgifアニメを制作してます。
輪廻を描いた幻想的なアニメーション『Return as an Animal』
gifアニメやイラストはこちらhttp://www.brn.cc/でみることができます。
こういう悪ふざけな感じ、けっこう好きです。
こういう加工ってどうやるんですかね...?プラグインがあるのかな。
Full HDだの更にその上4Kだの、「精細さ」「リアルさ」が追求されていってる流れなので、ドット絵やこういう「ノイズ」風な画像は逆に新鮮ですね。
ドット絵のMVです。ドット絵と言ってもファミコンっぽさとは違いますね。
何でしたっけ、あの、尖ってない釘みたいなのがウジャッと整列してて、手や顔を押し付けてその形を浮かび上がらせるあれ...。あれです、あんな感じです。
キャラクターのデザインがMinilogue/AnimalsのMVっぽいですが、背景や世界観は独特ですね。
でもオチがイマイチな...。
長くなりますが、リストも載せときます。
1900 - The Enchanted Drawing
1903 - The Great Train Robbery
1923 - The Ten Commandments (Silent)
1927 - Sunrise
1933 - King Kong
1939 - The Wizard of Oz
1940 - The Thief of Bagdad
1954 - 20,000 Leagues Under the Sea
1956 - Forbidden Planet
1963 - Jason and the Argonauts
1964 - Mary Poppins
1977 - Star Wars
1982 - Tron
1985 - Back to the Future
1988 - Who Framed Roger Rabbit
1989 - The Abyss
1991 - Terminator 2: Judgement Day
1992 - The Young Indiana Jones Chronicles
1993 - Jurassic Park
2004 - Spider-Man 2
2005 - King Kong
2006 - Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest
2007 - Pirates of the Caribbean: At World's End
2007 - The Golden Compass
2008 - The Spiderwick Chronicles
2008 - The Curious Case of Benjamin Button
作成したのが研究者や業界の人なのかは分かりませんが、なかなか興味深いですね。
グーグルのストリートビューの映像版。技術的なことはよく分からないけど、「ビデオを見るには専用プレーヤーが必要だが、Flashのプラグインを使用しているので、ソフトのダウンロードも不要。どんなコンピューターからでもブラウザ上でパノラマ映像を楽しむことができる」とのこと。
「まずは6つに分かれたレンズで全方向の映像を撮影。そして素材の保存にはグラスファイバーをダブルで使用し、1秒あたり1,200メガビットで転送、非圧縮でデータを保存している。サウンド面でも96 khzで録音できるサラウンドのマイクシステムを搭載。録画される映像は1秒あたり25フレーム、3500 x 1750 pixelsの解像度。HDの倍の解像度の素材が撮影、保存」というわけで、一応それ専用のシステムで撮影するみたい。
う〜ん...。
う〜ん...。
イエローバードのデモ映像。マウスで動かしてみて。BGMはEric Prydz/Pjanoo
ウクライナのKseniya Simonovaという女性。クールビューティー...。
"Ukraine's Got Talent"というオーディション番組からの映像。
途中で世界観が判明して面白い。
ヒース・レジャーの監督作品だってね。実際には構想段階で彼が亡くなったので、その後スタッフが後を継いで完成したんだけど。
「違法な捕鯨反対」というメッセージを込めて構想されたということで、映像もそうなってますね。
そこそこ下ネタなMVなので、苦手な方はご遠慮下さい。ただし、かなり奇天烈です。
「ダンサーたち」がみんなカッコ良くもかわいくもないってところもポイントなんでしょうね。ダンス自体はハードそうです。
それにしても「フライング・ボディーアタック」の豪快なこと...。
やっぱりおもしろいなー。
フランスのイラストレーター、Muzoの世界観をもとにした3Dアニメーション。
2008年に6週間で製作され、2009年Siggraph公式セレクションだそうです。
W+K Tokyo Labのアーティスト、 Jemapurの"Maledict Car"のMVです。
ディレクターは1976年東京生まれの関根光才。
公式HPによれば、「上智大学哲学科を専攻するも映像に興味を持ち、1998年にはアメリカにて写真とテレビ制作の基礎を学ぶ」とあります。CM畑出身です。
あーすごく好きです...。こっちでも紹介しときます。
イタリアのビデオ・アーティスト集団Apparati Effimeriによるヴィジュアル・パフォーマンス。
壁に映像を投影。「イタリアのファーノという街の、マラテスタ要塞の壁」らしいです。
「STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 02」にも収録されていますね。
制作は3日間という話です。
本来は解像度2kの映像で、プラネタリウム型のドームスクリーンに投射して鑑賞するとか。
音楽と映像のシンクロにとても興味があるので、正直やりたいですね、こういうこと。
「楽器別に」「音の周波数帯別に」とかで映像を割り振って...シンセだったら「一音色」ごとにという感じでもっと複雑にプログラミングできるのかな。
ストーリー仕立てのMVも好きですが、「目で見る音楽」も楽しそう。
この発想もいいですね。特定の音色に特定の色でLEDが光ってますけど、歯だけじゃくて髪の毛、眼鏡、靴...とかもう全身にLED付けたら、人間VJって感じですね。
うあー楽しそう...。
撮影が1日、ポスプロが2年とのことですが、全て個人でやったのでしょうか...?
監督のBruce BranitはBranit VFXというスタジオを運営しているそうなので、仕事の合間に自主制作したのでしょうか。
すごい気合いです。








