岩波文庫。
教養としても外せないでしょうか。とは言っても「シュルレアリスム宣言」は私には読んでいて意味が分かりませんでした...。
「溶ける魚」という作品(形式的には超短編小説)は面白いです。
アルバム『Ovalcommers』収録。全曲「Untitled」なんですが、1曲目。でもiTunesで取り込んだ時は「Twi」という曲名が出てます...どういうことや、CDDB。
音楽と騒音とちょうど間ぐらい。ジャンル的にはエレクトロニカ、かな。不思議と聞いていて嫌にならない。面白い。
「ネコカッパ」というネコとカッパを足して二で割った珍妙な生き物が主人公の、不思議なマンガ。シュールとも言えます。おもしろいです。
なんだか「昭和」的な世界に、妖怪のような奇妙な生物が多数出てきます。絵柄(特に背景)は加藤伸吉っぽいです。
fauletheaterがリンク張らせてもらっている「スナック1戸(いっこ)」のデンドーさんからバトンが回ってきました。
◆無条件でトキメク×××な人を3人
・「ぱっちり」「くりくり」よりも「涼しい」目元をした女性。鼻筋通ってればなお良し。
・(世間一般、常識から考えての)訳の分からないことを成し遂げようと生きる人。
・何を考えてるのか分からない人。上と似てますが。
◆無条件でお金をかけられる×××5つ
欲しいと思う本、CD、DVD、服、かな。そんなものしか思い浮かばない。4つだし。
◆無条件で好きなもの3つ
・可愛い、もしくは綺麗な女性。あ、「無条件」じゃない。ちなみに今のパソの壁紙は太田莉菜さ!高橋マリ子もいいよね!
・良い景色。
・暖かい気候の離島。南の島。
◆バトンを回せる人5人
・サトタロさん
・脳内本妻(日本人)
・脳内愛人1号(ロシア人)
・脳内愛人2号(ブラジル人)
・脳内愛人3号(イスラエル人)
アルバム『instant pig』収録。
韓国のクラブ系ユニット。韓国語と英語で歌っているので歌詞は全く分かりませんが、良い感じです。
FPMが好きならかなり安心して聞けます。いやあ、掘り出し物を見つけた気分。
この人の詩は面白いです。意味分からないです、「浦亀使い」とか「投石大臣」とか「緑鳩裁判」とか。そこがとても良いです。
でも作品中に出てくる漢字がたまに読めません...。
今のところ『びるま』『唐子木』『風土記』の三冊の詩集を出しているようです(『唐子木』は私家版)。
東京都美術館の「プーシキン美術館展」を観てきたんですが、会期終了間際ということもあってか、ものすごく混んでて疲れました。
個人的に大好きなアンリ・ルソーの作品があって、嬉しかったです。「モンスーリ公園の眺め」という絵が出ていたのですが、やはりこの人の作品は観ていて漠たる不安に襲われます。そこがとてもいい...。作品が絶妙に変で、不穏な空気に覆われています(そのように私には感じられるのです)。
「モンスーリ公園の眺め」で言うなら、鬱蒼とした緑、暖かみを感じさせない人物たち、人物の大きさから考えて異様に巨大な建物や柵・雑草...。巨人の世界に迷い込んでしまったようで、生い茂る木々の向こうから巨人が現れてきやしないかとドキドキします。
アルバム『The Scene』収録。
ツンタカタッタ、ツンタカタッタ...いえい。
『Superfreak』は個人的には微妙...。
アルバム『ミレニアムゴジラベスト』収録。
徹夜覚悟で深夜に作業している時に大音量で聴いてみて下さい(ヘッドホンつけないと危ないです)。「24時間戦えますか?」的なガッツが湧いてきます。
このアルバムなかなか良いです...
アルバム『Very Pleasure』収録。
CDジャケットで決めて下さい。
ただし、Aphex TwinとSquarepusherが好きなら余裕で購入です。
各話が2〜3ページ程度の短編集。
シュールで意味不明の、夢のような話のみです。
漫画もそろそろネタ切れなので、いったん中断します。またお勧めがあれば随時、ということで。
また登場の永井均。「名作マンガを端緒に哲学する」という趣旨の本です。単純に、名作マンガを深く理解する手引き書という風に読んでかまわないと思います。
藤子・F・不二雄、手塚治虫、吉田戦車、諸星大二郎、福本伸行、萩尾望都、吉野朔実、士郎正宗、佐々木淳子、楳図かずお、松本大洋、永井豪、しりあがり寿、つげ義春などの作品が取り上げられています。
アルバム『Sheath』収録。
「宇宙人来襲!」という感じなので、寝むりかけてる時に聴くとびっくりします。
同じ内容、同じ出来事を99通りの異なった文体・書き方で記しています。よく頑張った!
アクションで連載、後にイブニングに移籍、連載中。単行本最新刊は22巻。
「陰ながらの努力」が多い、結構スポ根もの。試合よりその前のトレーニングのところが好きです。
しかし人相が変わり過ぎじゃない?眉毛の向きというか生え方まで変わってる...。
アルバム『Point』収録。
夏の夜に縁側に座って涼みながら聴きたい。同収録のDropも良い感じ。