力技の数々に呆れて感心してしまいます。例えばThe White Stripes/The Hardest Button To Buttonとか。
Cibo Matto/Sugar Waterはアイデアを思いついてから実際の流れを考えるのが楽しそうです。
私はKylie Minogue/Come Into My Worldが気に入ってます。
mov形式にしてみました。圧縮はH.264とかいうのでやってみたような...。
1MBちょうどぐらいです。
今度はみんな見れるといいですが。
http://www.geocities.jp/fauletheater/Yopparai3.mov
今日のやつ。↓
http://www.geocities.jp/fauletheater/Yopparai2.avi
1MBちょいあります。
圧縮のコーデックのせいで人によって見ることができないかも。その時はごめんなさい。っていうか俺自身Macで見れてない。
movでの圧縮の仕方が分からず、そのまま書き出したら30MB越えてしまってアップできなんだ。
文庫で全一巻。
私の中で「名作と言われる少女マンガを読んでみよう」というムーブメントが最近あるような、ないような。そんなわけで古典的作品からチェックを始めてみました。
乱暴に言うなら、プラトニックなボーイズラブの話です、うん。
萩尾望都の特徴なのか分かりませんが、長い台詞が1コマに収められていたり、1コマ1コマがほぼ1カットになっているせいでとても情報量が多いです。1コマ1コマ丁寧に読む人には苦ではないでしょうが、流れで読む(読み飛ばす?)私としては結構大変でした。
余談ですが大友の『AKIRA』もコマ割が細かくて最初とまどいました。「一秒が長っ!」という感じで。
更に余談ですが、よしながふみの『ジェラールとジャック』は性描写も含むメンズラブものです。興味(?)があれば。
ボーイズラブを好む女性を「腐女子」と言うって本当ですか?
今日も同じ場所でごろごろしてた。
きょうは親子でじゃれあってた。
これも短編小説集です。基本的に短編小説が好きです。
数頁のものから数行といったかなり短いものまで、色々な長さのものがあります。
理知的で抑制のきいた文体です。個人的にはなんだか親近感を感じます。読んでいて頭がこんがらがってくるような(意図的に)理屈っぽいものもあります。表面は取り澄ましているけれど、内部では(時には激しく)感情が対流しているような、そういった「私」の話が多いような気がします。
地元の中古屋に寄ったら良いことがありました。
『ぼくだけが知っている』を買いに行ったら見当たらず、意表を突いて『Directors Label』とか売ってないかなとDVDのコーナーに行ったら...ラーメンズの『ALICE』が。
しかも1500円。
買いましたよ。
月刊コミックビームで連載、全4巻。
基本は一話完結のオムニバス形式ですが、続き物になっているのもあります。
一話一話おもしろい。絵も好きだ。