2008年3月アーカイブ

音楽祭り

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面倒だから一気に紹介してしまおう。

・蓮沼執太のセカンドアルバム、「OK Bamboo」収録の"Discover Tokyo"
試聴↓
Myspace
レーベル
"Sunny Day in Saginomiya"もオススメです。

・アメリカの作曲家 Philip Glass による「Violin Concerto/Prelude And Dance From Akhnaten/Company」収録の"Violin Concerto、Movement I"
試聴↓(ALBUMSで「Violin Concerto」を選択)
公式HP

・東京を中心に活動する二人組みユニット Atolsのデビューアルバム、「Lesson 1」収録"2007"
試聴↓
レーベルの試聴音源に直リンク
三池崇史監督。2003年の作品。
劇場公開はされず、ビデオ・DVDでのリリースのみの作品。
『殺し屋1』で三池崇史とコンビを組んだ脚本家、佐藤佐吉のオリジナル。企画書には「もしデヴィッド・リンチがVシネヤクザものを撮ったら...」とあったらしく、その通りと言える不条理な内容で素晴らしい。「ヤクザ・ホラー」と銘打たれているがギャグ志向であるのでかなり笑える。
不条理な物語が展開され始めるのは、主人公の男(もちろんヤクザ)が、最近奇妙な言動が目立つようになった兄貴分である若頭の「処分」を組長から言い渡されてから。挨拶回りに名目で名古屋の「ヤクザの処分場」へと若頭を連れて行くように命じられ、若頭を慕っていただけに主人公の胸中は複雑であるが「処分場」へと向かう。その道中、若頭は死んでしまうが...この先はお楽しみ。
若頭役の哀川翔を始め、「常識人」の主人公を取り囲む他の登場人物達の人物造形が良い。ネタ満載なので、ギャグものとして鑑賞して下さい。

ちなみに三池崇史作品の『オーディション』(村上龍原作)は「見ていて痛い」ホラーでオススメ。「キリキリキリ」というセリフが耳に残ります。
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最近アダルト系のPRがコメントで書き込まれるようになったので、コメントを受け付けないように設定を変更しました。
完全に「垂れ流す」ブログになってしまいますが、よろしくお願いします。

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