2009年4月アーカイブ

音楽YOMOYAMA

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□Tim Exile/Listening Tree
"Carouselle"って曲が、「変態体育会系男子学生熱唱」って感じで好きです。
こちらBleepで試聴できます。
30秒おきぐらいで曲が止まりますが、再生ボタンを押せば続きを聴けます。分かりにくいんですが、曲の選択は中央の曲タイトルの矢印で、再生のコントロールは左上の方です。

□Gui Boratto/Take My Breath Away
"Take My Breath Away"と"No Turning Back"がオススメです。minimal technoとかtech house とかprogressive houseとか呼ばれるらしいです、こういう感じ。
こちらboomkatで試聴できます。

□Amiina/Kurr
アイスランドから。「室内楽団」といった感じで、とても穏やかで良いです。2007年リリース。
こちら米Amazonでちょっとずつ試聴できます。

□Otto Von Schirach/Pukology
7"の2枚組での2006年リリースなんですが紹介。いやぁ、ほんっと汚らしい気持ち悪い。コンセプトが「便所」らしいです。
こちらboomkatで、勇気があるなら試聴して下さい。
ユング心理学の第一人者で、臨床心理学者の河合隼雄と、宗教学者中沢新一による仏教に関する対談集。「はじめに」で河合隼雄本人が言っているように、「教師」中沢新一の授業を受けている「生徒」河合隼雄の授業の記録といった内容です。
古本屋で手に取ってパラパラ立ち読みしたのですが、もちろん仏教に興味はありますが、購読の決め手は「律蔵」の話でした。
この本によると、律蔵というのは戒律を集めたものなのですが、そのなかに性に関する戒律があります。性に関する戒律はどんな宗教にもあるという印象がありますが、いやぁ仏教の戒律がこんなに面白いものだったとは。
その内容をあけすけに言ってしますと、「こんなセックスをしてはいけない」「こんなオナニーをしてはいけない」
仏教の戒律というものは、例えばキリスト教のそれとはだいぶ性格が違うとのことなのです。イメージで言えば、キリスト教の戒律は「憲法」で、仏教の戒律は「校則」となるでしょうか。憲法の規定が抽象的で、しばしば「解釈」を必要とするのとは対照的に、校則の場合はかなり具体的です。スカートの丈うんぬんとか。
その調子で、性に関するさまざまな「これはダメ」「これはギリギリ...オッケーか?」の具体例が挙げられているのです。弟子の具体的な行動に対し、釈尊が判断を下すという「判例集」なのです。
中沢新一は山上たけひこの『喜劇新思想体系』を連想したと言っていますが、いや正に。健全な男性諸氏の「工夫」の涙ぐましいこと。
それはともかく、非常に読みやすい本です。学術的な正確さを求めていける本ではないと思いますが、仏教の手触りを感じることができると思います。
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Minilogue/Animals

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Sebastian Mullaert とMarcus Henriksson によるスウェーデンのミニマルテクノ/テックハウスユニット、Minilogue のアルバム「Animals」の同名トラックのMVです。
監督/アニメーター/キャラクターデザインはKristofer Stromという人で、過去にもMinilogue とたびたび組んでます。
音楽にキャラクターが合ってて良いですよ。

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